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バリアフリー豆知識
 
段差・階段のあがりさがりは
 
段差をあがるには、まず、ステッピングバーをふんで車いすのキャスターを上げ、段の上にのせます。次に、ハンドグリップを持ち上げて後輪を押し上げます。段差をおりるには、まず、車いすを後ろ向きにします。次に、後輪を下ろし、キャスターを上げ、車いすを後ろに引いてキャスターを下ろします。

車いすの人の階段のあがりさがりは4人で行うと安全です。まず、車いすのブレーキをかけます。次に、2人がそれぞれフットレストの付け根とアームレストの前部を持ち、残りの2人がハンドグリップを持って車いすを持ち上げ、ゆっくり運びます。この場合、階段をあがる場合には車いすを前向きに、階段をさがる場合には後ろ向きにして運びます。
 
車いすの構造
 
手引きをするときは
 
目の不自由な人の手引きをするときは、一般に白杖の反対側に立って腕又は肩にふれさせ、半歩前を歩いてください。目の不自由な人は、ふれた手を通して相手の動きがわかり、安心して歩くことができます。
 
ワンポイントアドバイス
おもてなし
1 応対
高齢者や障害のある人には、相手の正面で、口の動きを見せながら、はっきり話すようにしてみましょう。補聴器を付けている人には、少し大きめの声で、身振りを交えて話すと、通じやすくなります。視覚に障害のある人でも、声や雰囲気で、丁寧な接客態度は伝わります。
また、高齢者は、一般的に高音が聞きづらい人が多いようです。少し声のトーンを下げて話してみましょう。
2 筆談・手話
聴覚に障害のある人には、筆談をする、手話をする、などの接客をしましょう。
挨拶程度の簡単な手話を覚えておくと、手話のできるお客さまとのコミュニケーションを図りやすくなります。
手話の出来ない聴覚に障害のある人もたくさんいます。聞こえない、手話がわからない…だから文字(筆談)でコミュニケーションを図ることが重要です。
すぐに筆談ができるよう、レジ周辺などにメモ用紙をおいておきましょう。
3 写真入りメニューの作成
大きな写真、大きな文字を入れたメニューを作ると、高齢者ばかりでなく、子ども連れのお客さまや外国人なども、献立を選びやすくなります。
4 点字メニューの作成
視覚に障害のある人に対して、点字で情報を提供するようにすれば、お客さまもお店を利用しやすくなります。献立名や価格などを点字で表示したメニューを用意してみてはどうでしょうか。献立名については、中身を説明する文をつけると、より情報が伝わりやすくなります。
   
お店の整備
1 店内の照明
店内の照明が明るすぎても、お客さまによっては、商品や値札が見にくいのを知っていますか?
また、明るさだけでなく、照明の「色」も、見やすさに大きく影響します。白っぽい灯りが必ずしも見やすいとは限りません。
2 出入り口の段差の解消
出入り口の段差につまずいてしまうお客様は、意外と多いものです。また、車いすを使用する人は、段差があると単独では店内に入れないことがあります。
出入り口に、板をあまり急勾配にならないように渡すなどの工夫をして、段差を解消しましょう。
どうしても段差を解消できない場合は、出入り口に「インターホン」を設置して、お客さまが合図できる工夫を考えてみてください。そうすれば、お客さまをあまり待たせずに接客できるようになります。
低めの段差の場合は、お客さまを介助して、店内に入れるようにしましょう。
3 透明なガラスドアの目印
透明なガラスドアは開いているか、しまっているかわからない場合があります。お客さまが閉まっているドアにぶつからないよう、ガラスドアには目印を付けましょう。
また、目印は、高齢者や障害のある人にもわかりやすいものにしましょう。
4 看板の大きさや位置
自分のお店の看板の大きさについて、考えてみたことはありますか?
看板を付ける位置もお客さまの目に留まりにくい場所や高さにあったりするかもしれません。
また、意外と気づかないのが、看板の「色」です。看板全体の色をどうするか、文字とのコントラストをどうするか、字体をどうするかによって、見やすさはずいぶん変わってきます。
一般的には、字体はゴシック体、色は白地に黒い字など、コントラストがはっきりしている方が見やすいようです。
5 自動ドアの設置
重い荷物をたくさん抱えているときや、子どもを連れているときなどは、自動ドアの方が便利です。
また、高齢者や障害のある人も、自動ドアにすると店員の手を借りずに自力で出入りできるようになり、心理的な負担が少なくなります。
費用はかかりますが、ぜひ自動ドアの設置を検討してみてください。
自動ドアを設置するときには、お店の構造やお客さまにニーズに合わせて、設置しましょう。
 
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